Oh Akioka Website 別冊付録


2010年12月31日金曜日

Season's Greetings 2010/2011

時候のご挨拶

2010年 いろいろな方に
いろいろなかたちでお世話になりました。
有り難うございます。

2011年もまたあらためまして、
いろいろとよろしくお願い致します。


まもなく年越し。
良いお年を。

2010年12月5日日曜日

季節柄…

こんなのにも参加させて頂いてたりするわけです。

手嶌 葵さんのクリスマスアルバム。

“スタンダードな名曲を英語で歌ったクリスマスソングカバー”
定番の「The Christmas Song」にBandolimでおじゃましまして。








で、スタンダードといえば、
こちらは‘季節もの’というわけではありませんが、

大御所ボーカリスト、サリナ・ジョーンズさんの歌うJ-POP集。
収録曲「Whisky」は、そう、あの「ウイスキーが、お好きでしょ」の英語バージョン。

年の瀬の晩酌のお供にでも、是非…。

2010年11月26日金曜日

Viola


Viola-Caipira (ヒゲ ver.)

Luthier Vergilio A. de Lima
1987 / SABARÁ-MG


♬ Ô, Minas Gerais …じょろりん。

2010年11月11日木曜日

Duo Live José Pinheiro & Oh Akioka

先日、台風のために中止となりました
JOSE PINHEIRO ×秋岡 欧Duo Live@Crazy Cats
あらためての開催が決定致しました。

11月27日(土)18:00 open/19:00 start
Crazy Cats(小田急線梅ヶ丘駅北口徒歩1分)

是非、再度皆様お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。


2010年10月30日土曜日

お詫び

本日10月30日に予定されておりました
JOSE PINHEIRO × 秋岡 欧 DUO LIVE @ Crazy Cats
は、台風14号接近に伴う悪天候のため、残念ながら中止とさせて頂きました。
尚、日を改めて再度開催出来るよう現在調整中ですので、暫くお待ち頂けますようお願い申上げます。

2010年10月23日土曜日

11/4 LIVE@PRAÇA11

【秋岡欧(Bandolim)山田‘やーそ’裕(7弦g)福和誠司(per.)】
大阪のブラジル音楽ショップ&カフェ CHOVE CHUVAの企画からスタートしたこのトリオ、東京青山のプラッサオンゼでの‘お江戸版’も、昨年末に始まって以来、順調に回を重ねてそろそろ丸一年目、です。
新旧ショーロ・ナンバーにオリジナル曲などなど交えて、時にシリアスに、また時には崩壊寸前の美学(?)をも追求する、ちょっと自由演技偏重ぎみセッションの妙…ぜひ一度お試し下さい。


2010年8月30日月曜日

「オカンの嫁入り」オリジナル・サウンドトラック


宮崎あおい 大竹しのぶ 出演

映画「オカンの嫁入り」2010年9月4日(土)全国ロードショー

オリジナル・サウンドトラックも同時リリースされます。





音楽 田中拓人

演奏 秋岡欧(バンドリン、カヴァキーニョ)田嶌道生(ギター)北村聡(バンドネオン)十亀正司(クラリネット)長友誠(トランペット)後藤大輔(サクソフォン)斉藤陽平(パーカッション)呉美保(パーカッション)YNストリングス 田中拓人(キーボード、プログラミング)

音楽プロデューサー 佐々木次彦  


MOUSTACHE RECORDS/MOUS-0009

2010年8月29日日曜日

ASAKUSA

第30回浅草サンバカーニバル、昨日でありました。
G.R.E.S. SAÚDE おめでとう。
最近はすっかりご無沙汰していますが、んー(十)年前、野毛の夜を共に飲み歩いたひとりとしてはやっぱり喜ばしい。
あ、他の参加エスコーラの皆様もお疲れさまでした。
また新たに一年一年、更なる歴史を積み重ねられますよう、(日陰から)応援しておりまする。

また来年!一層のご活躍を!!…Saúde(乾杯)!

2010年7月16日金曜日

Homenagem


Paulo Moura (1932–2010)

“MISTURA E MANDA”(1983)
Paulo Moura(clarineta)
Zé da Velha(trombone)
Rafael Rabello(violão de 7)
Joel Nascimento(bandolim)
Maurício Carrilho,João Pedro Borges e César Faria(violões)
Jonas,Carlinhos e Mané(cavaquinhos)
Jorginho(pandeiro)
Neoci,Joviniano e Gargalhada(perc.)



....Descanse em paz

2010年6月29日火曜日

オカンの嫁入り



角川映画「オカンの嫁入り」9.4 公開です。

主演:宮崎あおい/大竹しのぶ
監督・脚本:呉 美保

音楽:田中拓人

演奏してます。

2010年5月1日土曜日

Algumas Cores-いくつかの色

長年の友人であり、現在ブラジル、リオに在住の歌手・パーカッショニストのMAKOさんがこの度、ブラジルで初アルバム「Algumas Cores-いくつかの色」を発表しました。
5月6日にCopacabanaのバーデン・パウウェル劇場にてアルバムリリースコンサートを行ったのち、日本へは5月中旬から約3週間の一時帰国を予定中です。




MAKO一時帰国CDリリースツアー2010
5/24(月)プラッサオンゼ(東京・青山)MAKO(歌)山田やーそ裕(g)沢田穣治(b)秋岡欧(bandolim)
5/30(日)ショビシュバ(大阪・京町堀)MAKO(歌)山田や~そ裕(7弦ギター)とく(パーカッション)
詳細はリンク先へ!

2010年4月20日火曜日

30 anos atrás

“TRIBUTO A JACOB DO BANDOLIM”(1980)
Radamés Gnattali
Joel Nascimento
Camerata Carioca 
RADAMÉS GNATTALI(Arranjos)
JOEL NASCIMENTO (Bandolim)
JOÃO PEDRO BORGES e
MAURICIO CARRILHO(Violões 6)
RAFAEL RABELLO(Violão 7)
LUCIANA RABELLO(Cavaquinho)
CELSO JOSÉ DA SILVA(Ritmo)


ジャコー・ド・バンドリン没後10年の1979年録音、翌年、丁度今から30年前にリリースされたこのアルバム。64年、ジャコーが演奏したハダメス作“オーケストラとバンドリンのための組曲「肖像」”のヘジオナル(ショーロのバンド編成)での再演、さらにハダメス自身のピアノを交えてのジャコー名作集。当時のショーロ新世代「オス・カリオキーニャス」のメンバーを中心に、ジャコーの後継者ともいわれたジョエル・ナシメントをソリストに迎え、ポピュラー、クラシックの垣根を超えたブラジル音楽界の重鎮、ハダメス・ニャタリが後ろ盾になるという、ある意味最強ユニットの誕生で、実際これ以降、カメラータのメンバー自身、更に彼らに続く若手たちの手によって、ハダメスの示唆した様々な手法を基に、ブラジル伝統音楽ショーロは新たな展開をみせることになる。
で、リオだかサンパウロだかのレコード店でこのアルバムと出会い、友人に借りたポータブルプレイヤーで毎日のように聴きたおしながら、10年後には自分もこんな音楽ができるだろうか、とか漠然と思っていたのだった、そういえば。
その10年後に、CHORO CLUBで1stアルバムを出すことになるとはもちろんその時は思っても見なかったわけだが…あ、関係ないですね。


2010年4月1日木曜日

弦トリ…?

先日、某レコーディングスタジオにて。


バンドリンのメロディにカヴァキーニョのバッキングというひとりダビング。
まずはサクっとバンドリンを録りまして、続いてカヴァキーニョ…

なんですが、これが難題、ウルトラC。まぁぶっちゃけ、コレ弾けないかも、という状況に。






で、窮余の策でカヴァキーニョのパートを2分割。



1st Cavaquinho と







2nd Cavaquinho


コードを単音に分けて、弦カルならぬ弦トリ アレンジに変身!してみたら、
これがなかなか。プレイバックを聴く限り、結構イケてるかも。
ネオ・ショーロ風?カメラータ・カリオカみたい!(言い過ぎだ)





ひょうたんから駒、なのか?
結果詳細、お知らせできるようになりましたら、また改めて。

2010年3月14日日曜日

大人買い…





山ブラこと山形ブラジル音楽普及協会TシャツNew ver.全色。








お揃い、ペアルック注意。

2010年3月7日日曜日

一枚の写真から



富山県黒部、雨模様の朝。
すぐそこはもう日本海、水平線が見えてます。

黒部市国際文化センターコラーレにて
吉田慶子+ショーロクラブ コンサート。




「一枚の写真から」はふくしまFMで吉田さんがパーソナリティを務める番組のタイトル。
そしてそのエンディングテーマをChoro Clubが演奏しています。因みに曲は私が書き下ろしたもの。

吉田さん、お疲れ様。
またよろしくお願いします。






2010年3月2日火曜日

Bandolim de Ouro

リオ・デ・ジャネイロの下町にある老舗楽器店“Ao Bandolim de Ouro(黄金のバンドリンに)”は、弦楽器メーカー“Do Souto”直営の店。店舗の上が工房になっている。
で、遡ること30年近く前、その店先に飾られていた一本のバンドリンがこれ。


Bandolim Do Souto
Modelo Profissional
Ano 1981

初めてのバンドリン。
ビンボー留学生にはかなり高価な買い物…

…しちゃいました。




そして、その結果、人生を誤ることになった

のか?

いまでも仕事机のすぐ横で、いつでも「思いついたらすぐ弾ける」ようにスタンバイしているエライやつ。

2010年2月20日土曜日

おにぎり

…ではない、って見ればわかる。
因みに、おにぎり顔の変なおじさん、でもないです、多分。


これ、bandurriaといいまして、
スペイン方面のかたですかね、もともと。
でもこの楽器は日本製。
以前にもご紹介した河野ギターで限定生産したものの一台です。



ライブに登場する機会は少ないのですが、ウードやリュートに通じる独特な響きがあって、レコーディング現場のワンポイントリリーフとしては結構活躍してくれます。
特に曲数の多いサントラなどではなかなかに貴重な存在のおにぎり君でした。

2010年2月8日月曜日

@いわき

EPO with Choro Club いわきアリオスでの昼公演に向け、前乗り。
寒いです。粉雪舞ってます。となれば当然これ。で、思い出話に自分語り。涙と笑いの自画自賛トーク連発で明日へのモチベーションも万全。

そして一夜明けて。
青空、しかし寒風吹きまくっております。
スタッフMさんの「電車、動かないかも…」の一言に一様にニンマリ。(あ、また飲める。)

が、(残念ながら)ちょっと遅れて動いた。


なのでこんな感じになりましたとさ。

EPOさん最高、また近々、是非! 珍道中ふたたび。


2010年1月31日日曜日

EPO with Choro Club

これまで、たくさんの歌手の方と共演させて頂いてきましたが、とりわけ最もお付き合いの長いこの方とのコラボレーションについては、感動的な音楽体験から珍道中面白話まで、とても語り尽くせぬものがあります…。


「Wica Epo」1992

ショーロクラブとして初めてEpoさんの音楽作りに参加させて頂いた作品









「UVA」EPO 1995

スタジオ録音とライブ音源の2枚組
ライブはEPO Choro Club 渡辺亮による中南米ツアーの模様を収録





近々、またEPO with Choro Clubライブやります。 リンクはこちら

なお、先日行ったリハーサルの様子など、主催スタッフMさんがブログに素敵な文章を載せて下さっています。 Peco's box

2010年1月26日火曜日

リンク・りんく・Link

リンク1 
ご自分でも演奏してみたいという方から、中でもARIAサウンドトラックに関するお問い合わせを時々頂いておりますので…

残念ながらChoro Clubのスコアというのは今の所出ていませんが、シンコーミュージック・エンタテイメントから
「ARIA Best Selection」
というピアノ・ソロ曲集が出版されています。なお収録曲中「恋とはどんなもの」とクレジットされているのは「アクアアルタ日和」の間違いですのでご注意ください。





りんく2
また、こちらのサイトでもARIAシリーズのピアノ譜をダウンロードできるようです。

Link3
もうひとつ別件で…
こちらはショーロクラブ“Trilogia”のパッケージデザインをしていただいた桜井事務所のサイトです。
なんだかカッコイイです。

2010年1月20日水曜日

Choro Club @ Shangri-La

昨年10月に行われたショーロクラブ“トリロジア”ツアー
大阪公演から3曲ほど。



…じゃん。

2010年1月15日金曜日

joia rara

joia rara que apresento...
Amor a Natureza の歌詞の続き。
「希少なものをご紹介しましょう…」





MASARU KONO
ANO 1956







1956年製 河野ギター。54歳なり。
さすがに御勇退。殿堂入り。

2010年1月14日木曜日

reliquia do folclore nacional

Paulinho da Viola "Amor a Natureza"冒頭の一節。
「我らが民俗の宝」といった意味ですが…





Mauricio Carrilho兄がこの楽器を見て宣った一言。







Do Souto製Cavaquinho、年齢不詳。
古いです。ラベルも今のモノとは違っています。
あ、工房の住所も微妙に違う…
一応現役。時々弾いてやらないと。

2010年1月9日土曜日

tea break

こんなのもあった。


David Grisman
Andy Statman

MANDOLIN
ABSTRACTIONS
(1982 LP)





まぁ、ご存知の方はご存知でしょうが。
かなり即興的にしてabstract、なわけです。


2010年1月4日月曜日

coffee break

新春アナログ祭りの続き。



HERMETO SOLO
por diferentes caminhos
piano acustico








今日は1988年録音エルメート・パスコアル ピアノソロ2枚組。
AB面がオリジナル、CD面がカバー曲で、Pixinguinhaなんかもやってますが、もちろん“por diferentes caminhos”で…。

ご馳走様でした。

2010年1月2日土曜日

賀正!

年末にレコード針を新調しまして、明けて2010 新春アナログ三昧。




オーネット・コールマン。











ピンク・フロイド。











オルケストラ・ヂ・コルダス・デジリャーダス・ヂ・ペルナンブーコ。






…脈絡めちゃくちゃ、気分は ↑

本年もよろしくお願いします。